よくあるご質問と回答

A3 – FAQ

A3は充電にmicroUSBポートを使用し,充電中でも動作可能です。 充電中は青色のLEDが点滅し,フル充電されると点灯します。 充電にはおよそ4時間かかり,5V/500mA以上のUSB電源アダプタを使用できます。 A3はフル充電で約16時間連続して動作します。 A3の電源がオンにならない場合は,まずは充電を試みてください。 それでも動作しない場合は,ご購入販売店経由で点検依頼いただくことをご検討下さい。

ゲインを「高」に切り替えると入力信号に対する増幅量が増し,音量が増加するので,高インピーダンスまたは低感度ヘッドホンに適する出力になります。 ゲイン「低」は,低インピーダンスおよび高感度イヤホンに適しています。

注意点としては,原則としてボリュームは高めの位置で使用したほうが音質的に有利になります。ですので,例えば音量を大きく取りたいからとゲインを「高」にして,普段使うボリューム位置が大きく絞られるような使い方は,本末転倒となることがあります。使用されるイヤホンの感度やインピーダンスに適したゲイン設定とボリューム位置で使用いただくことを推奨します。

BASSをONにすると,低域と超低域のレスポンスが向上し,音楽ジャンルやヘッドフォンによっては音楽のインパクトが向上します。

A3は,X3やX5とほぼ同じ出力を持つミッドティアクラスのポータブルヘッドフォンアンプで,X1などの低出力のソースとのペアリング/スタッキングに適しています。

E12Aは, IEMやその他の高感度イヤホン用に最適化された高性能ポータブルヘッドフォンアンプです。 最上位クラスのオペアンプMUSE02を使用して,経験豊富なオーディオマニアのポータブル製品に求めるニーズを満たす,ラインナップのハイエンド製品です。

A3は3.7V/1400mAhのリチウムポリマー電池を使用しています。 ユーザーが交換することはできません。

これはすべてのアナログポテンショメータ(ボリューム)というデバイス自身が持っている挙動です。 高感度イヤホンの場合,低ゲインに切り替えてください。 低音量時のチャンネルバランスがユーザーにとって非常に重要な場合は,デジタルボリュームコントロールを備えた Q1 / E17K / E18 シリーズのヘッドフォンDAC /アンプを使用することを検討してください。

A3,A5はデジタルオーディオ信号をデコードできません。A3,A5はアナログアンプ単体モデルであり,アナログ入力(スマートフォンのライン出力やヘッドフォン出力)のみを受ける仕様です。

いくつかの製品には,リチウムイオンバッテリーが使用されております。使い方を誤るとバッテリーの寿命を縮めたり,故障の原因となります。

高温になる場所に放置しない

リチウムイオンバッテリーは,極めて高温の状態下で放置すると,劣化(容量低下)する特性を持っています。機器の動作に伴う発熱については織り込み済みで設計されているため問題はなく,心配頂く必要はありませんが,機器の周辺温度が極めて高くなったり,筐体に触れることで高温が伝導される状況は好ましくありません。

  • 車内やダッシュボードなどの高温になる場所に保管・放置しない
  • 熱がこもるカバンの中に長時間入れたまま動作させない。
  • 他の発熱源と接触させることはできるだけ避ける。ポータブルアンプとプレーヤーを重ねる場合などは,耐熱・断熱シリコンパッドなどの,なるべく熱伝導率が低い厚手のものを挟む。

バッテリー残量がゼロになっています。

非常に多いお問い合わせでございますが,バッテリーがゼロ(完全放電)になっているか,またはゼロに近い状態からある程度充電が行われないと,電源ボタンを押しても無反応となります。数時間充電を行っていただきますようお願い申し上げます。

機種によっては、完全放電に近い状態となると,USBケーブルを電源に接続しても各種LEDの点灯がされなかったり,各種ボタンを押しても無反応になる場合がございますが,そのような場合でも充電自体は行われています。慌てずに,5V 2A以上のUSB充電器へ接続し,数時間そのままにしてくださいますようお願い申し上げます。

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