[K7 BT] 信号入力・出力方法・ゲインについて

K7 BTの信号入力について

K7 BTはUSB入力、光ファイバー入力、同軸入力、ライン入力、Bluetoothレシーバー、計5種類の入力方式に対応しており、フロントパネルのINPUTボタンをクリックすることで入力の切り替えができます

K7 BTの出力

K7 BTは、シングルエンドライン出力、6.35mmシングルエンドヘッドフォン出力、4.4バランスヘッドフォン出力に対応しています。

出力モードはLO、PRE、POがあります。

LO:リアパネルのライン出力、音量は調整不可

PRE:リアパネルのライン出力: リアパネルのライン出力、音量調整可能

PO:フロントパネルのヘッドホン出力、音量調整可能

ヘッドホン使用時に、どのゲインを使用すればよいですか?

K7 BTは2段階のゲインをサポートしており、トグルスイッチでそれぞれL/Hを調整し、対応するゲインは0dB/6dBになります。

ゲイン調整は、お使いのイヤホンに応じて決定する必要があります。音量は9時~3時の間に設定し、聴力に応じて自分に合ったゲインを選ぶことができます。

(LO出力時はゲインは無効です)