Mシリーズの車内モード

ファームウェアを最新の状態に更新し、[設定] → [一般] → [車内モード] のチェックボックスをオンにすると有効になります。

※M6、M7、M9は[設定] → [オーディオ] → [車内モード]

車内モードをオンにした後,プレーヤーに電源と接続したUSBケーブルを接続すると,電源のオンオフに動作が連動するようになります。例えば車載バッテリーからの電源供給オンオフによってプレーヤーの動作を連動させることが出来るようになります。

電源オフ状態であれば,電源からUSBケーブルを通して通電が行われたときに自動的にプレーヤーの電源がオンとなり,専用の車内モード画面に切り替わり、電源断直前に再生中だった場合は再生が自動的に開始されます。一方でUSBケーブル経由での電源供給が断たれるとプレーヤーは自動的にシャットダウンへと移行し,電源がオフとなります。

注意事項

プレーヤーを車内に放置することはおやめください

プレーヤーに内蔵されているリチウムイオンバッテリーは高温環境下に長時間晒すと性能が低下し,故障の原因となります。そのような使用状況が認められた個体については製品保証の対象外となりますのでご注意下さい。

再生品質が電源環境に左右されます

車載バッテリーを用いる状況は,本質的にはオーディオ機器に対する電源としては理想的な環境ではありません。グラウンドループなどといった要因によって電源からプレーヤーに対してノイズが混入する事があります。そのような状況となる場合は,これらを考慮しないオルタネータが使用されていることや電気配線が行われているなどの要因によるものであり,使用に適さない環境になっていることが原因なので,USBアイソレーター(FiiO LA-UA1など。※日本での販売は検討中)などを使用するか,良質なモバイルバッテリーを替わりに使用する必要があるかもしれません。