Q3をコンピューターのUSBDACとしてつかうには?

Windows

Windowsシステムに対応しています。使用する前に、サポートページからUSBDACドライバをダウンロードして、インストールを行ってください。

特にWindows 10では、メーカー提供のドライバーがインストールされていなくても、繋ぐだけで動作する場合があるのですが、DSD再生が正しく行えない場合があります。必ずUSBDACドライバーをインストールしてお使いください。

関連FAQ

FiiO汎用USB DACドライバのインストールと使用方法

macOSX

macOSXではドライバーをインストールする必要はなく、サウンド出力デバイスとして表示されるQ3を選択して使用します。OS側のサウンドボリュームを最大にし、試聴音量のコントロールはQ3側で調整することをお勧めします。

よくある質問

コンピューターと接続する場合にQ3を充電させずにUSBバスパワーのみで駆動できるのですか?

できない仕様になっています。充電スイッチがオンの場合、バスパワー電力はQ3のバッテリー充電に使用されます。チャージスイッチがオフの場合は内蔵バッテリーのみで動作するモードになるため、バスパワーの電力は動作に関与しません。

満充電になった後はUSBケーブルからの供給電力が引き続き十分な場合に限りバスパワーで動作しますが、極めて給電が安定しない環境で使用してしまった場合には細かい充放電サイクルを繰り返す可能性があります。据え置き用途としてはK3K5 Proといったバッテリーを内蔵しない製品もありますので、合わせてご検討ください。

DoP出力でDSD512が再生できないのですが?

繋ぐ側のプレーヤーの仕様や設定、トランスポート機器の制限によりそのような状態になることがあります。例えばDSD64~DSD256といった限られたフォーマットまでしか対応しないものがあります。スマートフォンではアプリ側にUSBDACドライバーが内包されていることが多いため、その作りや挙動に左右される場合があります。

対応する最大出力フォーマットは?

リニアPCM:768kHz/32bit ※注記あり

DSD:DSD512(Native出力モードのみ対応)

※Windowsのサウンドミキサー(WASAPI共有モード)を使用した上限値は、OS側の制限を受けます。例えばWindows 10ではコントロールパネルのサウンドなどから設定できる上限は 384kHz/24bit となります。768kHzで再生するにはWASAPI排他モードあるいはASIOネイティブが使用できるアプリケーションを利用する必要があります。