よくあるご質問と回答

BTR1K - FAQ

対応するBluetooth Codec

  • μBTR: SBC,AAC,aptX
  • BTR1K: SBC,AAC,aptX,aptX LL
  • BTR3: SBC,AAC,aptX,aptX LL,aptX HD,LDAC

DAC・アンプ構成

μBTRは「CSR8645 + TPA6132A2」,BTR1KとBTR3は「AK4376A」となっています。

またそれに伴い,ドライブ能力に差がありますので,組み合わせる予定のイヤホンなどのインピーダンスを事前にご確認下さい。

  • μBTR::16~32Ω(推奨)
  • BTR1K: 16~100Ω(推奨)
  • BTR3: 16~100Ω(推奨)

駆動時間目安 ※AAC利用時

  • μBTR::9時間
  • BTR1K:8時間
  • BTR3:11時間

充電時間目安

  • μBTR:: 1.5時間
  • BTR1K: 1.5時間
  • BTR3: 1時間

USBDAC機能

  • μBTR: なし
  • BTR1K: あり
  • BTR3: あり

BTR3/μBTR/BTR1K自体には,独自の操作ボタンとマイクが装備されており,接続するイヤホンやヘッドホン側に装備されている操作ボタンやマイクはサポートしません。CTIA及びOMTP標準ヘッドホンのリスニング機能はサポートしています。

iOS環境でよく頂くご質問ですが,現行のiOSでは 一般 -> アクセシビリティ -> 通話オーディオルーティングを元に発着信デバイスが選択されます。iOSデバイス側で着信操作を行うと,iOSデバイスのマイクとスピーカーが優先的に使用されるため,そのままではBTRシリーズで通話が出来ない状態になります。次の何れかの操作で対応して下さい。

  • 発着信時,電話アプリ側でBluetoothヘッドセットを再選択する。
  • 通話オーディオルーティング設定を「Bluetoothヘッドセット」にする。
  • 着信時はiOSデバイスで着信操作をせずに,BTRシリーズの”多機能ボタン(Multi Function Button)”を押して着信する。※BTR1Kではクイックスタートマニュアル内記載の”B”ボタンが該当します。

購入直後は本体の電源ボタン(大きい丸ボタン)を約3秒間押し続けて電源をオンにすると,自動的にペアリングモードに移行します。ペアリングモードになると赤色と青色のインジケーターが交互に点滅します。

2回目以降のペアリングなど,明示的にペアリングモードに入るには,電源ボタンを長押しBTR1Kの電源が入ったあと一度電源ボタンから指を離し,改めて本体側面の多機能ボタン(Multi Function Button)を約5秒間長押しします。

BTR1をリセットするには,電源ボタンを10秒間押し続けてください。

いいえ,動作しません。消費電力効率を高めるためにオフの状態では動作しない設計になっています。

NFCは近距離無線技術であるため,各々の機器の受信部を可能な限り近づける必要があります。ご利用のスマートフォン側の検知エリアが正しい場所であるかをご確認下さい。 Androidスマートフォンの中には,NFCが装備されていてもBluetoothヘッドセットとのペアリングには使えない実装のものがあり,そのような機種では動作いたしません。また,金属製ケースを用いているなどで遮蔽物があるとうまくいかない場合があります。 そして,電波の送信出力や有効範囲が,設計によって大きく左右されるために,組み合わせによっては解決が難しい場合もあるため,そのような状況下にあると考えられる場合には,NFCでのペアリングは諦め,スマートフォンのBluetooth設定メニューからペアリングを行って下さい。

BTR1KはaptX,aptX-LL,AAC,SBCに対応します。

各々のCodec動作時のインジケーター表示は次の通りです。

  • SBC: 青色(未充電時は青色で点滅し,充電中は青色で点灯します。)
  • AAC: 紫色(未充電時は紫色で点滅し,充電中は紫色で点灯します。)
  • aptX: 紫色(未充電時は紫色で点滅し,充電中は紫色で点灯します。)
  • aptX-LL: 紫色(未充電時は紫色で点滅し,充電中は紫色で点灯します。)

注: 赤色はバッテリー残量が少ないことを示します。

BTR1Kの音量はスマートフォン等と同期せず,32段階のボリュームレベルで動作します。

BTR1Kはパソコン用USBDACとして使用できます。BTR1KのUSB端子はUSB Type-Cとなっているので,対向となるパソコンのUSBポート仕様に合わせて、適合するUSBケーブルを用意します。

BTR1Kの電源をオンにしたあと,USBケーブルをパソコンに差し込みます。WindowsおよびmacOSXのどちらもOS標準ドライバーで動作するため,別途ドライバーソフトウェアのインストールは必要ありませんが,Windows環境では初回接続時にドライバーの自動インストールが実行されますので,それが完了するまで待ちます。

再生ソフトウェアで再生を開始します。正しくBTR1Kへデータが送られていれば,BTR1K筐体のLEDインジケーターランプが白で点灯します。PCからデバイスとして認識されてはいるが音が出ない,LED表示が変わらないなどの場合は,BTR1Kの電源がオンになっていない可能性があります。あるいはドライバーインストール直後なのであればOSを再起動後に再度動作を確認して下さい。

USBDACとして利用したときには,再生可能周波数上限値は48kHz/16bitとなります。

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