FiiO製デジタルオーディオプレーヤー「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」ファームウェアアップデートのご案内

平素より弊社取り扱い製品をご愛用くださり誠にありがとうございます。この度, FiiO Electronics製デジタルオーディオプレーヤー「X7 Mark II」「X7」「X5 3rd」につきまして,さらなる品質向上を目的としてファームウェアのアップデートを実施いたします。

ファームウェアのアップデートにあたってのご案内

  • 過去のファームウェアで追加された全ての機能と改善点は本バージョンに搭載済みです
  • 最新のファームウェア等のダウンロードは,製品のサポートページからご利用いただけます
  • ファームウェアアップデートの方法として、オンライン経由でのアップデート(OTA)とオフライン経由でのアップデートの2種類をご用意しています。詳細はこちらをご覧ください

X7 Mark II用ファームウェア「FW1.0.8JP」

【製品サポートページ】https://www.fiio.jp/support/x7-mark2/
  1. 一新されたインターフェースと変更可能なテーマ機能を追加しました
  2. FiiO Linkに対応しました。FiiO Link機能を使用するには、AndroidスマートフォンのFiiO Musicアプリをv1.0.7以上にアップデートする必要があります。FiiO Link機能のチュートリアルはこちらをご覧ください
  3. Bluetooth接続でのHWA送信に対応しました
  4. DST圧縮されたISOファイルに対応しました(DST圧縮された単一DSDファイルは現在対応しておりません)
  5. リプレイゲイン機能を追加しました
  6. WiFi楽曲伝送機能を追加しました
  7. ジェスチャーサポート機能を追加しました。 新しいFiiO Musicアプリから本機能に対応します。従来のナビゲーションバーコントロールを使用する場合は、[設定] – > [表示] – > [下部ナビゲーションバーを有効にする]で設定を有効にすることができます
  8. AirPlayレシーバー機能を追加しました。プルダウンメニューまたは[設定] – > [音声設定]で有効にすることができます。使用中にネットワーク接続が自動的に切断される場合は、[スリープ中もWi-Fiをオンにする]オプションを[常に]に設定してみてください([設定] – > [WiFi] – > [その他の機能]アイコンをタップ – > [詳細])。AirPlay機能に関するチュートリアルはこちらをご覧ください
  9. プレーヤーがFiiO製多機能リモコンRM1に接続された場合およびRM1がスリープモードに入った場合に、プレーヤーが自動的に一時停止する不具合を修正しました
  10. 日本語モードでの動作時のファイル表示順を修正しました。数字 – アルファベット – ひらがな – カタカナ – 漢字の順に表示されます

X7(生産完了品)用ファームウェア「FW3.3.6」

【製品サポートページ】https://www.fiio.jp/support/x7/
  1. 一新されたインターフェースと変更可能なテーマ機能を追加しました
  2. FiiO Linkに対応しました。FiiO Link機能を使用するには、AndroidスマートフォンのFiiO Musicアプリをv1.0.7以上にアップデートする必要があります。FiiO Link機能のチュートリアルはこちらをご覧ください
  3. Bluetooth接続でのHWA送信に対応しました
  4. DST圧縮されたISOファイルに対応しました(DST圧縮された単一DSDファイルは現在対応しておりません)
  5. リプレイゲイン機能を追加しました
  6. WiFi楽曲伝送機能を追加しました
  7. ジェスチャーサポート機能を追加しました。 新しいFiiO Musicアプリから本機能に対応します。従来のナビゲーションバーコントロールを使用する場合は、[設定] – > [表示] – > [下部ナビゲーションバーを有効にする]で設定を有効にすることができます
  8. AirPlayレシーバー機能を追加しました。プルダウンメニューまたは[設定] – > [音声設定]で有効にすることができます。使用中にネットワーク接続が自動的に切断される場合は、[スリープ中もWi-Fiをオンにする]オプションを[常に]に設定してみてください([設定] – > [WiFi] – > [その他の機能]アイコンをタップ – > [詳細])。AirPlay機能に関するチュートリアルはこちらをご覧ください
  9. プレーヤーがFiiO製多機能リモコンRM1に接続された場合およびRM1がスリープモードに入った場合に、プレーヤーが自動的に一時停止する不具合を修正しました
  10. 日本語モードでの動作時のファイル表示順を修正しました。数字 – アルファベット – ひらがな – カタカナ – 漢字の順に表示されます

X5 3rd用ファームウェア「FW1.0.5」

【製品サポートページ】https://www.fiio.jp/support/x5-3rd/
  1. 一新されたインターフェースと変更可能なテーマ機能を追加しました
  2. FiiO Linkに対応しました。FiiO Link機能を使用するには、AndroidスマートフォンのFiiO Musicアプリをv1.0.7以上にアップデートする必要があります。FiiO Link機能のチュートリアルはこちらをご覧ください
  3. Bluetooth接続でのHWA送信に対応しました
  4. DST圧縮されたISOファイルに対応しました(DST圧縮された単一DSDファイルは現在対応しておりません)
  5. リプレイゲイン機能を追加しました
  6. WiFi楽曲伝送機能を追加しました
  7. ジェスチャーサポート機能を追加しました。 新しいFiiO Musicアプリから本機能に対応します。従来のナビゲーションバーコントロールを使用する場合は、[設定] – > [表示] – > [下部ナビゲーションバーを有効にする]で設定を有効にすることができます
  8. AirPlayレシーバー機能を追加しました。プルダウンメニューまたは[設定] – > [音声設定]で有効にすることができます。使用中にネットワーク接続が自動的に切断される場合は、[スリープ中もWi-Fiをオンにする]オプションを[常に]に設定してみてください([設定] – > [WiFi] – > [その他の機能]アイコンをタップ – > [詳細])。AirPlay機能に関するチュートリアルはこちらをご覧ください
  9. プレーヤーがFiiO製多機能リモコンRM1に接続された場合およびRM1がスリープモードに入った場合に、プレーヤーが自動的に一時停止する不具合を修正しました
  10. 日本語モードでの動作時のファイル表示順を修正しました。数字 – アルファベット – ひらがな – カタカナ – 漢字の順に表示されます

NOTE

  1. ジェスチャーサポート機能の操作方法は以下をご覧ください
  2. 新ファームウェア発表に伴い、従来のファームウェアに搭載されていたFiiO Musicアプリのサポートは終了いたします。今後のファームウェアは、Google Playで入手可能なスタンドアロンバージョンに準拠するかたちで更新されます
  3. FiiOとViPERとのライセンス契約の終了に伴い、今後のバージョンのFiiO MusicにはViPERエフェクトプラグインは削除されます。今後自社製ダイナミックEQの開発に取り組むとともに、より多くのオーディオエフェクトを開発するために最善を尽くしてまいります。ViPERエフェクトプラグインの利用を継続してご希望のお客様は、古いバージョンのFiiO MusicのapkファイルをダウンロードしてプレーヤーにコピーしてからES File Explorerでインストールすることができます(これにより新しいバージョンが上書きされます)。その他の質問がある場合は、本国サポート宛にご連絡をお願いいたします(Eメール:support@fiio.com、Facebook:FiiOAudio)。
    • FiiO Musicアプリのデータベース構造が変更されたため、ファームウェア更新時に古いデータベースから新しいデータベースにデータが転送されます。そして、誤動作を防ぐため、プレーヤーは転送中に音楽リストをスキャンし、ストレージ上で見つからないトラックを削除します。そのため、プレーヤーをアップデートする前にSDカードを適切なスロットに挿入して、リストが完全に転送されるようにしてください
    • FiiO Music旧バージョン(apk)のダウンロード用リンクはこちら

今後とも,弊社取り扱い製品をご愛用賜りますようお願い申し上げます。